SNSの公開、非公開をどう考えるか
la_causette: 非公開であることはSNSの特徴ではない
最近考えている事なので、とりあげさせていただきます。
確かに広義のSNS、ぶっちゃけ言うとFacebookやMySpaceでは非公開である事は十分条件でもなんでもなく、むしろ公開情報を元にネットワークを広げる事が目的であるように思います。ただ、FacebookもMySpaceも日本ではまったく成功していない事は着目すべき点ではないかと思うのですね。mixiがあれだけ日本人の間に広まったのは、公開範囲の設定がある程度細かくできたからではないか、というのが私の考えです。
とはいえ、個人データをまったく公開しなければ、そもそもつながるべき相手とネットで巡り会える事もないですよね。これをどうするのか、という問いに対しては、とりあえず
公的なブログである程度交流してから、クローズドなコミュニティに持ち込む
という手段が有効なのではないかと思っています。実感として。この話題は、また追々フォローしていきたいと思っています。
7月 1st, 2008 at 10:04:31
>mixiがあれだけ日本人の間に広まったのは、公開範囲の設定がある程度細かくできたからではないか、というのが私の考えです。
mixiは使ってないんですが、初めて聞いた見解です。参考になります。
>公的なブログである程度交流してから、クローズドなコミュニティに持ち込む
意識していませんでしたが、そういえば僕はこの方法を取りました。たしかに上手くいっているような気がします。逆のパターンでサバイブSNSに入ってからブログをはじめた方もいらっしゃいますが、そういえばあまり更新なさっていないみたいです。SNSのほうが反応がガンガン返ってくるからかな?ブログって最初は閑散としているものですしね。
もっとも、僕自身もSNSでいろいろやるようになってからブログの更新頻度は激減してますけど…サバイブでの活動をもっとこっちにフィードバックしたほうがいいのかなぁ。
7月 1st, 2008 at 23:53:31
>>へだちさん
おお!ありがとうございます。このブログは「誰も見ていない」という前提で書いているのですごく気恥ずかしいですが、非常にありがたいです。
このポストを書いた時よりも最近のSNSへの傾倒はますますひどくなってきていて、自分のサーバにOpenPNEで作ったSNSがメインブログになってきていたりします。15人くらいしか参加していないので、他人が見たら「なんでまたそんな狭い範囲で」と思われるような行為なんですが、やはり「あしあと」効果が大きいのではないかと思います。「誰か分からない100人を相手に書くより、よく知っている10人を相手に書く方が面白い」という感覚でしょうか。
とはいえ、あまり閉じてしまっても仕方ないので、ここや、あとサバイブSNSでもテーマを絞って何か書いていこうと思っています。
コメントいただけてうれしかったです。感謝。