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	<title>mine-D.com &#187; デジタル・ライフ</title>
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		<title>翻訳はWikipedia方式がいいと思う</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 05:33:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mine-D</dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタル・ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[考え]]></category>

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		<description><![CDATA[諸兄は先刻ご承知の通りフラット化でグローバルな時代な訳ですが、やはりここで問題になってくるのは言葉の壁ですな。英語は細々と勉強しておる訳ですがなかなか上達せんし、まして他の言語となるともうさっぱりです。中国の方やフランスの方とネットでコミュニケートしたいと思ってもできない。これは逆も同じですよね。日本語とか超むずい。せっかくネットっていうインフラが整ったのに、mottainaiですよね。
そこで翻訳なんですが、マシンがやる自動翻訳がですね、どうもダメダメじゃないか、というのを申し上げたい訳ですよ。Googleも自動翻訳を手がけているようですが、もうね、何年やってんですか！もう何十年と開発してるのに、いつまでたっても実用レベルに達してこない。そりゃ特定の言語の組み合わせならうまくいくケースもあるんじゃないかと思いますよ？でも日本人として言わせてもらえれば、日韓の組み合わせを除いては一つとして「使える」レベルの技術がない。この先もないでしょう。だってこれだけ様々な技術が進歩してるのに、翻訳だけが何十年も足踏み状態じゃないすか。
やっぱりですね、翻訳みたいな複雑な作業は人間がやった方がうまくいくと思うんです。だから、Wikipedia式に集合知でガーッとやっちゃう仕組みを作った方がいいと思うんですよね。人間がやるなら、リアルタイム（同時通訳）レベルのところまでカバーできるんじゃないか、個人的にはそう思っています。Google Waveにしろ「英語がリアルタイムでフランス語に！」みたいな事ではしゃいでる暇があったら、今の日本語翻訳の現状をなんとかしましょうよ、という感じですから、ぜひとも「人の手」が介入できる余地を作っていただきたいところ。
問題は、肝腎の「人」をどうやってオーガナイズし、マネージしていくか、というところにあると思いますので、引き続き精進していきたいと思う所存であります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>諸兄は先刻ご承知の通りフラット化でグローバルな時代な訳ですが、やはりここで問題になってくるのは言葉の壁ですな。英語は細々と勉強しておる訳ですがなかなか上達せんし、まして他の言語となるともうさっぱりです。中国の方やフランスの方とネットでコミュニケートしたいと思ってもできない。これは逆も同じですよね。日本語とか超むずい。せっかくネットっていうインフラが整ったのに、mottainaiですよね。</p>
<p>そこで翻訳なんですが、マシンがやる自動翻訳がですね、どうもダメダメじゃないか、というのを申し上げたい訳ですよ。Googleも自動翻訳を手がけているようですが、もうね、<strong>何年やってんですか！</strong>もう何十年と開発してるのに、いつまでたっても実用レベルに達してこない。そりゃ特定の言語の組み合わせならうまくいくケースもあるんじゃないかと思いますよ？でも日本人として言わせてもらえれば、日韓の組み合わせを除いては一つとして「使える」レベルの技術がない。この先もないでしょう。だってこれだけ様々な技術が進歩してるのに、翻訳だけが何十年も足踏み状態じゃないすか。</p>
<p>やっぱりですね、翻訳みたいな複雑な作業は人間がやった方がうまくいくと思うんです。だから、Wikipedia式に集合知でガーッとやっちゃう仕組みを作った方がいいと思うんですよね。人間がやるなら、リアルタイム（同時通訳）レベルのところまでカバーできるんじゃないか、個人的にはそう思っています。Google Waveにしろ「英語がリアルタイムでフランス語に！」みたいな事ではしゃいでる暇があったら、今の日本語翻訳の現状をなんとかしましょうよ、という感じですから、ぜひとも「人の手」が介入できる余地を作っていただきたいところ。</p>
<p>問題は、肝腎の「人」をどうやってオーガナイズし、マネージしていくか、というところにあると思いますので、引き続き精進していきたいと思う所存であります。</p>
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		<title>テキストベースのコミュニケーションの大切さ</title>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/128</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 04:50:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mine-D</dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタル・ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[考え]]></category>

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		<description><![CDATA[サイトを運営し始めてから、もう9年くらいたちますが、長い間普通におつき合いさせてもらってるにもかかわらず、まだ一度もお会いした事がない人がけっこういらっしゃいます。そういう人とは基本的にテキストのみでコミュニケーションしているんだなぁと思うことが最近あって、その辺を考えてみたいと思うわけです。
テレコミュニケーションの形態を考えてみるに、テレビ電話システムとか、ヴァーチャルなアバターを利用したSecond Lifeなどというサービスも一時流行るかと言われもしたんですが、いずれも日常的に利用されるほど普及しているとは言い難い。やっぱり機器を買いそろえたり、高スペックのPC環境を揃えたりするの、めんどいじゃん、と。結果、私がサイトを運営し始めた時と変わらず、圧倒的多数のネット・コミュニケーションがテキストで行われているという状況がある訳ですね。
で、個人的には、このテキストベースのコミュニケーションが非常に心地よいと感じるんです。嫁なんかは、最近ブログを始めたみたいですが、「文章だけだときちんと思いが伝えられない、会って話すのがいちばんだ」という考えみたいです。けど私に関しては、会って話すのも悪くないけど、文章すなわちテキストでのコミュニケーション要素がないと、逆に不安に思うくらいに感じています。
なんというか、ある人物Aさんがいるとして、「会って話す印象」と「テキストから受ける印象」の両方が揃って初めて、その人のパーソナリティを理解できるんじゃないか、と感じることが多いんです。中年サラリーマンが絵文字連打とか、ゆるふわガールが絵文字いっさいなしの事務的文章とか、そういう意外性を感じるケースがけっこうあると思うんですが、テキストキャラとリアルキャラの乖離という現象は確実にあると見ていいでしょう。
そうなると、リアルで会って話すだけで、その人の個性を理解したと考えるのは、少し危険なことなのかもしれない。実際、私が誰かの文章…ブログやメールを読むときは、無意識にその人のテキスト個性…すなわち、行間をあけるかあけないか、絵文字の配分、感嘆符の有無、ネガティヴかポジティヴか、素っ気ないか丁寧か、といったあたりを感じ取るようにしているんですね。そうやって理解したテキスト個性は、後に実際に会って確かめても、はずれることはまずない。これは長年の経験の蓄積がありますから、けっこう確信を持って言えます。もちろん、自分の文章もできるだけ客観的に観察するようにしています。
リアルとテキストが揃って初めて、その人の個性が立体的に捉えられるのではないか、そして、これからの社会ではそうした立体的な相互理解が必要になってくるのではないかと感じています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サイトを運営し始めてから、もう9年くらいたちますが、長い間普通におつき合いさせてもらってるにもかかわらず、まだ一度もお会いした事がない人がけっこういらっしゃいます。そういう人とは基本的にテキストのみでコミュニケーションしているんだなぁと思うことが最近あって、その辺を考えてみたいと思うわけです。</p>
<p>テレコミュニケーションの形態を考えてみるに、テレビ電話システムとか、ヴァーチャルなアバターを利用したSecond Lifeなどというサービスも一時流行るかと言われもしたんですが、いずれも日常的に利用されるほど普及しているとは言い難い。やっぱり機器を買いそろえたり、高スペックのPC環境を揃えたりするの、めんどいじゃん、と。結果、私がサイトを運営し始めた時と変わらず、圧倒的多数のネット・コミュニケーションがテキストで行われているという状況がある訳ですね。</p>
<p>で、個人的には、このテキストベースのコミュニケーションが非常に心地よいと感じるんです。嫁なんかは、最近ブログを始めたみたいですが、「文章だけだときちんと思いが伝えられない、会って話すのがいちばんだ」という考えみたいです。けど私に関しては、会って話すのも悪くないけど、文章すなわちテキストでのコミュニケーション要素がないと、逆に不安に思うくらいに感じています。</p>
<p>なんというか、ある人物Aさんがいるとして、「会って話す印象」と「テキストから受ける印象」の両方が揃って初めて、その人のパーソナリティを理解できるんじゃないか、と感じることが多いんです。中年サラリーマンが絵文字連打とか、ゆるふわガールが絵文字いっさいなしの事務的文章とか、そういう意外性を感じるケースがけっこうあると思うんですが、テキストキャラとリアルキャラの乖離という現象は確実にあると見ていいでしょう。</p>
<p>そうなると、リアルで会って話すだけで、その人の個性を理解したと考えるのは、少し危険なことなのかもしれない。実際、私が誰かの文章…ブログやメールを読むときは、無意識にその人のテキスト個性…すなわち、行間をあけるかあけないか、絵文字の配分、感嘆符の有無、ネガティヴかポジティヴか、素っ気ないか丁寧か、といったあたりを感じ取るようにしているんですね。そうやって理解したテキスト個性は、後に実際に会って確かめても、はずれることはまずない。これは長年の経験の蓄積がありますから、けっこう確信を持って言えます。もちろん、自分の文章もできるだけ客観的に観察するようにしています。</p>
<p>リアルとテキストが揃って初めて、その人の個性が立体的に捉えられるのではないか、そして、これからの社会ではそうした立体的な相互理解が必要になってくるのではないかと感じています。</p>
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		<item>
		<title>自分で自分の首を絞めるMicrosoft</title>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/102</link>
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		<pubDate>Wed, 13 May 2009 06:57:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mine-D</dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタル・ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mine-d.com/blog/?p=102</guid>
		<description><![CDATA[社内で作られたWordやExcel、PowerPointの書類を扱う機会が非常に多い訳なんですが、最近Office2007で作ったファイルが持ち込まれるケースが増えてきました。Vistaの普及度は社内的にも低いんですが、「家庭用に購入したパソコン（についてたOffice）で作ったんですけど」という事はけっこうある。それで知ったんですが、Office2007で作った書類って基本的に旧バージョンと互換性がないんですね。びっくりしました。なんでこんな事しちゃったんでしょうね。Vistaが普及しないのはこういう背景もあるんだろうか。
だってMicrosoft Office自体がデファクト・スタンダードな訳ですから、xmlで汎用性を拡張する必要なんか全然ない訳ですよ。みんな「ただそこにあるから」という理由でひたすらOfficeに自分を合わせてきたのに、古いバージョンとの互換性をなくしちゃったら唯一のアドバンテージがなくなっちゃうって事でしょう。意味なくないですか？
Office 2007の文書は旧Officeで開けるのか&#8212;文書交換にまつわる5つの疑問に答える：ITpro
2007で作っていても旧バージョンとして保存する方法はあるんですが、初心者がそんな器用なことできると考える方がどうかしてる。やり方を説明するのさえ難しくて、そんなことにコストかけるのもアホらしいので、とりあえず、文書を取り扱う立場からユーザにアドバイスさせてもらえるなら「Vistaいっさい使うな」です。それがいちばん間違いない。ああ、そりゃ普及しないわ、と思った次第です。Windows7てOfficeスイートはどうなるんだろ？OSそのものより、そっちの方が重要だと思うんですが。
追記：
MS OfficeがSP2でOpenOfficeのファイルを直接読み書き可能になった理由 － Blog on Publickey
MS Officeが標準化に動いているのは、こういう理由があったみたいですね。すみません、全然知らずに書いてました。なるほど、実利主義的な外国政府がとっととオープン規格に移行してコスト削減始めてるんで、あわてて対応という動きなんですね。ようするに外圧。でも惜しいですね、日本人はMSにとってある意味すごーくロイヤルなユーザだったんですけどね。
…Open Office、かなりUIに癖があるんですが実用で考えれば十分だし、そろそろシステム課にMS Officeからの乗り換えを提案しておこうかと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>社内で作られたWordやExcel、PowerPointの書類を扱う機会が非常に多い訳なんですが、最近Office2007で作ったファイルが持ち込まれるケースが増えてきました。Vistaの普及度は社内的にも低いんですが、「家庭用に購入したパソコン（についてたOffice）で作ったんですけど」という事はけっこうある。それで知ったんですが、Office2007で作った書類って基本的に旧バージョンと互換性がないんですね。びっくりしました。なんでこんな事しちゃったんでしょうね。Vistaが普及しないのはこういう背景もあるんだろうか。</p>
<p>だってMicrosoft Office自体がデファクト・スタンダードな訳ですから、xmlで汎用性を拡張する必要なんか全然ない訳ですよ。みんな「ただそこにあるから」という理由でひたすらOfficeに自分を合わせてきたのに、古いバージョンとの互換性をなくしちゃったら唯一のアドバンテージがなくなっちゃうって事でしょう。意味なくないですか？</p>
<p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061120/254137/" title="Office 2007の文書は旧Officeで開けるのか---文書交換にまつわる5つの疑問に答える：ITpro" target="_blank">Office 2007の文書は旧Officeで開けるのか&#8212;文書交換にまつわる5つの疑問に答える：ITpro</a></p>
<p>2007で作っていても旧バージョンとして保存する方法はあるんですが、初心者がそんな器用なことできると考える方がどうかしてる。やり方を説明するのさえ難しくて、そんなことにコストかけるのもアホらしいので、とりあえず、文書を取り扱う立場からユーザにアドバイスさせてもらえるなら<strong>「Vistaいっさい使うな」</strong>です。それがいちばん間違いない。ああ、そりゃ普及しないわ、と思った次第です。Windows7てOfficeスイートはどうなるんだろ？OSそのものより、そっちの方が重要だと思うんですが。</p>
<p>追記：<br />
<a href="http://www.publickey.jp/blog/09/ms_officesp2openoffice.html" title="MS OfficeがSP2でOpenOfficeのファイルを直接読み書き可能になった理由 － Blog on Publickey" target="_blank">MS OfficeがSP2でOpenOfficeのファイルを直接読み書き可能になった理由 － Blog on Publickey</a><br />
MS Officeが標準化に動いているのは、こういう理由があったみたいですね。すみません、全然知らずに書いてました。なるほど、実利主義的な外国政府がとっととオープン規格に移行してコスト削減始めてるんで、あわてて対応という動きなんですね。ようするに外圧。でも惜しいですね、日本人はMSにとってある意味すごーくロイヤルなユーザだったんですけどね。</p>
<p>…Open Office、かなりUIに癖があるんですが実用で考えれば十分だし、そろそろシステム課にMS Officeからの乗り換えを提案しておこうかと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>パスワードをメールで（平文で）送ってきたサービス一覧</title>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/73</link>
		<comments>http://www.mine-d.com/blog/archives/73#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 06:37:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mine-D</dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタル・ライフ]]></category>

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		<description><![CDATA[ナチュラムの情報漏えい事件では顧客のパスワードが平文で流出していたことが発覚
「Web屋のネタ帳」さんのエントリ。mine-D的にはパスワードをハッシュ化してDBに格納するやり方が学べて大変ありがたかったのですが、以前からパスワードを平文で送ってくるサービスがけっこうあるのが気になっていて、試しにメールアーカイブの本文を、パスワードで検索かけてみたら、けっこうな数が出てきましたよ。これらはたまたまmine-Dが登録したというだけですが、他にもたくさんありそうで、怖いなぁ。
とりあえず、以下のサービスに関しては、使ってないものは退会し、使っているものに関しては、パスワードを変更するなどの措置を講じたいと思っております。困ったもんだな。

Stickam Japan
動画SNS zoome
coComment
SellaBand
WordPress.com
Ustream.TV
フォト蔵
ニコニコ動画
30 Boxes
ＰＧＳ音楽市場
BHA
JugemKey
FC2ID
Writeboard
A8.net
TypeKey認証サービス
ＪＢＢＳ
MyRSS.jp
単語力
livedoor
VALUE DOMAIN
LinkShare（三井物産）

ざっとこんなところでしょうか。パスワード設定の細かい手順なんかは各社それぞれ違うでしょうが（データベースにはハッシュ化して保存するけど、メールでは平文で送るというケースもあるでしょう）、とりあえず「ユーザである当方がパスワードとして登録した文字列を、そのままメールに書いてきた」ケースのみ、という事です。やっぱり、来たメールにパスワードが書いてあるとドキッとして心臓に悪いってのもあるし、もちろんセキュリティ的にも。作り手の皆さんにはできるだけ早急に対策していただきたいところです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://neta.ywcafe.net/000884.html" title="ナチュラムの情報漏えい事件では顧客のパスワードが平文で流出していたことが発覚" target="_blank">ナチュラムの情報漏えい事件では顧客のパスワードが平文で流出していたことが発覚</a></p>
<p>「Web屋のネタ帳」さんのエントリ。mine-D的にはパスワードをハッシュ化してDBに格納するやり方が学べて大変ありがたかったのですが、以前からパスワードを平文で送ってくるサービスがけっこうあるのが気になっていて、試しにメールアーカイブの本文を、パスワードで検索かけてみたら、けっこうな数が出てきましたよ。これらはたまたまmine-Dが登録したというだけですが、他にもたくさんありそうで、怖いなぁ。</p>
<p>とりあえず、以下のサービスに関しては、使ってないものは退会し、使っているものに関しては、パスワードを変更するなどの措置を講じたいと思っております。困ったもんだな。</p>
<ul>
<li>Stickam Japan</li>
<li>動画SNS zoome</li>
<li>coComment</li>
<li>SellaBand</li>
<li>WordPress.com</li>
<li>Ustream.TV</li>
<li>フォト蔵</li>
<li>ニコニコ動画</li>
<li>30 Boxes</li>
<li>ＰＧＳ音楽市場</li>
<li>BHA</li>
<li>JugemKey</li>
<li>FC2ID</li>
<li>Writeboard</li>
<li>A8.net</li>
<li>TypeKey認証サービス</li>
<li>ＪＢＢＳ</li>
<li>MyRSS.jp</li>
<li>単語力</li>
<li>livedoor</li>
<li>VALUE DOMAIN</li>
<li>LinkShare（三井物産）</li>
</ul>
<p>ざっとこんなところでしょうか。パスワード設定の細かい手順なんかは各社それぞれ違うでしょうが（データベースにはハッシュ化して保存するけど、メールでは平文で送るというケースもあるでしょう）、とりあえず「ユーザである当方がパスワードとして登録した文字列を、そのままメールに書いてきた」ケースのみ、という事です。やっぱり、来たメールにパスワードが書いてあるとドキッとして心臓に悪いってのもあるし、もちろんセキュリティ的にも。作り手の皆さんにはできるだけ早急に対策していただきたいところです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シロウトができるだけよいプレゼンをするためのコツ</title>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/44</link>
		<comments>http://www.mine-d.com/blog/archives/44#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 05:47:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mine-D</dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタル・ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mine-d.com/blog/?p=44</guid>
		<description><![CDATA[先日職場でプレゼン大会のようなものがありまして、おかげさまで優勝致しましたー。パチパチ。で、こういうPowerPoint使ったプレゼンってやったのが初めてだったのですが、他の発表を見ていて「ここをこうすればもっといいのに」と感じた点を、自分のためにもちょっとまとめておきたいと思います。プレゼンの神様というとアップルのスティーヴ・ジョブズが有名で、MacWorldExpoのプレゼンなんかも映像で見られると思いますので参考にした方がいいと思いますが、普通の会社や学校なんかでは、なかなかあそこまで思い切れるケースも少ないと思います。けれど一見なにげないようでいて「ここ押さえておいたらシロウトでもそれなりにいいプレゼンになる」ってポイントはあると思うんですね。
1枚のスライドに盛り込む情報は少なく
スライドにたくさん文字を書きすぎの傾向にあるのではないかと。スライド開いた瞬間にずらーと文章が書いてあるの見たらそれだけで客は引いてしまうと思います。作成時の文字ポイント数で言えば最低30ptくらいをキープして、それ以上小さい文字を書かない。すると必然的に書ける文字って少なくなりますので、シェイプアップされてくるでしょう。スライドに書く項目って、本の目次とか、商品のキャッチコピーとか、そういう感覚でいいと思うんですね。あと、スライドに書いてある文章と原稿の文章は同じ事を言うにしても言い方を変えた方がいいのでは。すでにスライドに書いてある事をしゃべるなら、わざわざ話は聞きませんよね。最悪なのはスライドに書いてある文章をそのまま読み上げるパターンですね。
スライド1枚あたりの表示時間を短く
一所懸命考えた文章も、けっきょくのところあまり誰も聞いてないんですね。特に発表に動きがなく、ただ用意した原稿を読み上げているだけの時間が続くと、よけいに頭に入らない。これを避けるためには同じスライドを表示している時間をとにかく長くし過ぎないこと。例えば項目4つあったら2つずつ2枚のスライドに分けてしまえばいいのです。これだけでも動きが出てきますから、客を飽きさせずに話を聞いてもらえる可能性は出てきます。1枚あたり20秒くらいが限界ではないかと思います。
写真を多用しろ！
文章や数字だけのスライドは退屈で拷問に近い物があります。全然関係なくても写真を入れた方がいいですよ。フリーの写真でもいいですが、できればオリジナルの、発表者を含めた身近な人物が映っているものがベストかと。発表内容に全然関係なくてもかまいません。最初に自己紹介をして自分の写真を映すというのはどうでしょう。恥ずかしい気持ちは分かりますが、どうせ発表するならとことん大胆にやってしまいましょう。
グラフは使わない、もしくはシンプルに
グラフはできるだけ使わない方がいいと思います。けっきょくのところ、あなたの研究の数字なんて誰も気にしちゃいないのです。知ったこっちゃありません。折れ線グラフやら棒グラフやら、グラフ＝退屈という方程式ができあがってしまっているので、グラフがでてきた瞬間に客の脳みそのスイッチはオフになると思います。どうしても使わざるを得ない場合は項目をできるだけ減らしてシンプルに。いちばん強調したいところだけを抜き出して示せばいいのです。例えばジョブズのプレゼンでも「30M」みたいな感じで数字だけ表示して「え？なに？」と思わせておいてから「昨年は○○台のiPodが売れました」みたいにやるでしょう。グラフにしないと伝えられない訳ではないのです。
アニメーションにおぼれるな
PowerPointのアニメーションは動きが出せて面白いのですが、あまり多用すると肝心の発表内容の比重が落ちてしまうことにも。スライド・アニメーションはできるだけ使わないように、使うにしても少しだけにしておきましょう。
むつかしい言葉は避ける
専門用語などのむつかしい言葉を使うのはやめましょう。客全員に通じる事が分かっているならいいと思いますが、いずれにせよ易しい言葉で説明した方が絶対シンプルに伝わります。まったく予備知識のない人が聞いてもある程度理解できるように話せばいいでしょう。よく見るのは最後に「結語」、みたいなのを持ってくる。あれってどうしても書かなきゃいけないって場合以外はそんな言い方する必要ないと思いますね。
プレゼンはストーリー
映し出されるスライドの解説で終わってしまっているケースがけっこうあると思います。でも本当の主役はスライドではなく、あなたによって話される言葉、であるはず。その意味でも原稿は何度も練りましょう。もちろん原稿を用意せずにうまくしゃべれたらグッドではあるのですが、なかなかそこまでできないでしょう。緊張しますしね。コツはできるだけ自然な口調でしゃべっているように演出する事だと思うのです。あと口調も「～である」みたいな感じだといかにも「原稿読んでまーす」感が強すぎ。ここは「です・ます」調で、自然な感じに響くようにしましょう。いかにもその場で考えてしゃべっているように聞こえるのがベストでは。
できるだけ客を見る
本番ではどうしても緊張してしまって、ずっと下を向いたまま原稿を読むだけ、という感じになってしまいがちだと思います。これはある程度仕方がないのですが、客として見ると壁を作られているような印象を持ちますよね。最低でもプレゼンの最初と最後の挨拶の時は、客の方をしっかり向きましょう。あと、原稿を丸暗記するのは無理でも、文章の終わりかけの部分なら残りを覚えていますから、客の方を見るタイミングとしてはいいですよね。この時、左→右と視線を移動できれば最高です。すごく「語りかけてる」感が出ますね。こないだ福田総理がダボス会議で演説した時にこのテクニックを使っていました。
とりあえずこんなところでしょうか。ポイントは、プレゼンは演劇とかドラマみたいなものなんだ、と割り切ってしまう事かと思いますね。また思い出したら追記します。
ジョブズさん。

これはおまけ。PowerPointのひどい使い方。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日職場でプレゼン大会のようなものがありまして、おかげさまで優勝致しましたー。パチパチ。で、こういうPowerPoint使ったプレゼンってやったのが初めてだったのですが、他の発表を見ていて「ここをこうすればもっといいのに」と感じた点を、自分のためにもちょっとまとめておきたいと思います。プレゼンの神様というとアップルのスティーヴ・ジョブズが有名で、MacWorldExpoのプレゼンなんかも映像で見られると思いますので参考にした方がいいと思いますが、普通の会社や学校なんかでは、なかなかあそこまで思い切れるケースも少ないと思います。けれど一見なにげないようでいて「ここ押さえておいたらシロウトでもそれなりにいいプレゼンになる」ってポイントはあると思うんですね。</p>
<h3>1枚のスライドに盛り込む情報は少なく</h3>
<p>スライドにたくさん文字を書きすぎの傾向にあるのではないかと。スライド開いた瞬間にずらーと文章が書いてあるの見たらそれだけで客は引いてしまうと思います。作成時の文字ポイント数で言えば最低30ptくらいをキープして、それ以上小さい文字を書かない。すると必然的に書ける文字って少なくなりますので、シェイプアップされてくるでしょう。スライドに書く項目って、本の目次とか、商品のキャッチコピーとか、そういう感覚でいいと思うんですね。あと、スライドに書いてある文章と原稿の文章は同じ事を言うにしても言い方を変えた方がいいのでは。すでにスライドに書いてある事をしゃべるなら、わざわざ話は聞きませんよね。最悪なのはスライドに書いてある文章をそのまま読み上げるパターンですね。</p>
<h3>スライド1枚あたりの表示時間を短く</h3>
<p>一所懸命考えた文章も、けっきょくのところあまり誰も聞いてないんですね。特に発表に動きがなく、ただ用意した原稿を読み上げているだけの時間が続くと、よけいに頭に入らない。これを避けるためには同じスライドを表示している時間をとにかく長くし過ぎないこと。例えば項目4つあったら2つずつ2枚のスライドに分けてしまえばいいのです。これだけでも動きが出てきますから、客を飽きさせずに話を聞いてもらえる可能性は出てきます。1枚あたり20秒くらいが限界ではないかと思います。</p>
<h3>写真を多用しろ！</h3>
<p>文章や数字だけのスライドは退屈で拷問に近い物があります。全然関係なくても写真を入れた方がいいですよ。フリーの写真でもいいですが、できればオリジナルの、発表者を含めた身近な人物が映っているものがベストかと。発表内容に全然関係なくてもかまいません。最初に自己紹介をして自分の写真を映すというのはどうでしょう。恥ずかしい気持ちは分かりますが、どうせ発表するならとことん大胆にやってしまいましょう。</p>
<h3>グラフは使わない、もしくはシンプルに</h3>
<p>グラフはできるだけ使わない方がいいと思います。けっきょくのところ、あなたの研究の数字なんて誰も気にしちゃいないのです。知ったこっちゃありません。折れ線グラフやら棒グラフやら、グラフ＝退屈という方程式ができあがってしまっているので、グラフがでてきた瞬間に客の脳みそのスイッチはオフになると思います。どうしても使わざるを得ない場合は項目をできるだけ減らしてシンプルに。いちばん強調したいところだけを抜き出して示せばいいのです。例えばジョブズのプレゼンでも「30M」みたいな感じで数字だけ表示して「え？なに？」と思わせておいてから「昨年は○○台のiPodが売れました」みたいにやるでしょう。グラフにしないと伝えられない訳ではないのです。</p>
<h3>アニメーションにおぼれるな</h3>
<p>PowerPointのアニメーションは動きが出せて面白いのですが、あまり多用すると肝心の発表内容の比重が落ちてしまうことにも。スライド・アニメーションはできるだけ使わないように、使うにしても少しだけにしておきましょう。</p>
<h3>むつかしい言葉は避ける</h3>
<p>専門用語などのむつかしい言葉を使うのはやめましょう。客全員に通じる事が分かっているならいいと思いますが、いずれにせよ易しい言葉で説明した方が絶対シンプルに伝わります。まったく予備知識のない人が聞いてもある程度理解できるように話せばいいでしょう。よく見るのは最後に「結語」、みたいなのを持ってくる。あれってどうしても書かなきゃいけないって場合以外はそんな言い方する必要ないと思いますね。</p>
<h3>プレゼンはストーリー</h3>
<p>映し出されるスライドの解説で終わってしまっているケースがけっこうあると思います。でも本当の主役はスライドではなく、あなたによって話される言葉、であるはず。その意味でも原稿は何度も練りましょう。もちろん原稿を用意せずにうまくしゃべれたらグッドではあるのですが、なかなかそこまでできないでしょう。緊張しますしね。コツはできるだけ自然な口調でしゃべっているように演出する事だと思うのです。あと口調も「～である」みたいな感じだといかにも「原稿読んでまーす」感が強すぎ。ここは「です・ます」調で、自然な感じに響くようにしましょう。いかにもその場で考えてしゃべっているように聞こえるのがベストでは。</p>
<h3>できるだけ客を見る</h3>
<p>本番ではどうしても緊張してしまって、ずっと下を向いたまま原稿を読むだけ、という感じになってしまいがちだと思います。これはある程度仕方がないのですが、客として見ると壁を作られているような印象を持ちますよね。最低でもプレゼンの最初と最後の挨拶の時は、客の方をしっかり向きましょう。あと、原稿を丸暗記するのは無理でも、文章の終わりかけの部分なら残りを覚えていますから、客の方を見るタイミングとしてはいいですよね。この時、左→右と視線を移動できれば最高です。すごく「語りかけてる」感が出ますね。こないだ福田総理がダボス会議で演説した時にこのテクニックを使っていました。</p>
<p>とりあえずこんなところでしょうか。ポイントは、プレゼンは演劇とかドラマみたいなものなんだ、と割り切ってしまう事かと思いますね。また思い出したら追記します。</p>
<p>ジョブズさん。<br />
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<p>これはおまけ。PowerPointのひどい使い方。<br />
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		<title>人はなぜWordを使うか</title>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/41</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 05:45:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mine-D</dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタル・ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[よく思うんですよ。なぜみんななんでもかんでもWordで作っちゃうんだろう、と。人によっては段組とかボックスレイアウトとかを駆使して、ものすごく凝った文書を作っちゃうじゃないですか。すごいなぁと感心するんですが、なんであんな使いにくいのをみんな使うんだろう、と。95年くらいからAdobeのPageMakerやIllustratorなんかのソフトを仕事で使ってきた立場から言うと、Microsoft Wordの使いにくさと言ったら想像を絶するものがありますからね。細かい調整はできないし、メニューが分かりにくいのでやりたいことがなかなかできないし。
Windows95のリリース以降、オフィスに爆発的にOfficeスウィートが普及して、誰もがWordやExcelやPower Pointを使うようになった訳ですが、そもそもこの手のオフィスユーザは、どういうアプリを使うかを決める際に、複数の選択肢から吟味して選ぶのではないという事は確かみたいです。要するにただそこにあったから使っているんだと思うんですね。もちろんデザイン系のアプリの価格が高くて買わない、習得コストがかかるという面はあると思うんですが、今のような「偏Word」状況はユーザの情報不足から来ているという事実は否めないでしょうね。だいたいWordの他にどんなワープロソフトがあるか、知らない人がほとんどじゃないですか？
ブラウザにしてもそうですよね。ただ「インターネットをするやつ」という認識でInternet Explorerを意識せずに使っているユーザがほとんどでしょうから。でも、少しずつではあってもこの手の「情報格差」はなくなってきているようにも思えます。もっとこの溝が埋まればいいですよね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>よく思うんですよ。なぜみんななんでもかんでもWordで作っちゃうんだろう、と。人によっては段組とかボックスレイアウトとかを駆使して、ものすごく凝った文書を作っちゃうじゃないですか。すごいなぁと感心するんですが、なんであんな使いにくいのをみんな使うんだろう、と。95年くらいからAdobeのPageMakerやIllustratorなんかのソフトを仕事で使ってきた立場から言うと、Microsoft Wordの使いにくさと言ったら想像を絶するものがありますからね。細かい調整はできないし、メニューが分かりにくいのでやりたいことがなかなかできないし。</p>
<p>Windows95のリリース以降、オフィスに爆発的にOfficeスウィートが普及して、誰もがWordやExcelやPower Pointを使うようになった訳ですが、そもそもこの手のオフィスユーザは、どういうアプリを使うかを決める際に、複数の選択肢から吟味して選ぶのではないという事は確かみたいです。要するに<strong>ただそこにあったから使っている</strong>んだと思うんですね。もちろんデザイン系のアプリの価格が高くて買わない、習得コストがかかるという面はあると思うんですが、今のような「偏Word」状況はユーザの情報不足から来ているという事実は否めないでしょうね。だいたいWordの他にどんなワープロソフトがあるか、知らない人がほとんどじゃないですか？</p>
<p>ブラウザにしてもそうですよね。ただ「インターネットをするやつ」という認識でInternet Explorerを意識せずに使っているユーザがほとんどでしょうから。でも、少しずつではあってもこの手の「情報格差」はなくなってきているようにも思えます。もっとこの溝が埋まればいいですよね。</p>
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		<title>Open Social</title>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/30</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 05:36:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mine-D</dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタル・ライフ]]></category>

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		<description><![CDATA[Open Social : ソーシャルネットワークを、どのウェブサイトにも：Goodpic
これよさそうですよね。自身、はてなグループやmixiやフォト蔵などなど、いくつかのSNSを掛け持ちして使っていて、それが当たり前になってきているんでしょうが、最近つとに不便を感じるようになってきました。「あるSNSでいったん築き上げた友達関係を、別のSNSでまた一から築かなければならない」という事になるのですね。個人個人が友達関係、家族関係などを共通フォーマットで保持しておけて、個別のサービスにすべて適用できるなら便利でしょう。それに絡んで個人のプロフィール保持目的のサービスも必要になってくるんじゃないかと。実際、新しく知ったサービスにはとりあえず登録するんですが、「いったいおれのアイコン何回登録したらええねん！」と思うこともしばしば。最初にサービスありき、ではなく、まず個人ありき、の方向に向かわざるを得なくなるでしょうね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.goodpic.com/mt/archives2/2007/11/open_social.html" title="Open Social : ソーシャルネットワークを、どのウェブサイトにも：Goodpic" target="_blank">Open Social : ソーシャルネットワークを、どのウェブサイトにも：Goodpic</a></p>
<p>これよさそうですよね。自身、はてなグループやmixiやフォト蔵などなど、いくつかのSNSを掛け持ちして使っていて、それが当たり前になってきているんでしょうが、最近つとに不便を感じるようになってきました。「あるSNSでいったん築き上げた友達関係を、別のSNSでまた一から築かなければならない」という事になるのですね。個人個人が友達関係、家族関係などを共通フォーマットで保持しておけて、個別のサービスにすべて適用できるなら便利でしょう。それに絡んで個人のプロフィール保持目的のサービスも必要になってくるんじゃないかと。実際、新しく知ったサービスにはとりあえず登録するんですが、「いったいおれのアイコン何回登録したらええねん！」と思うこともしばしば。最初にサービスありき、ではなく、まず個人ありき、の方向に向かわざるを得なくなるでしょうね。</p>
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