戻るボタンと進むボタン
Firefoxを普段から使っていて、なんとなく気になっていた事に気づいたのでメモ。Firefoxって「戻る」のボタンだけが強調されているんですね。

確かに自分の使い方を振り返ってみても「戻る」と「進む」ボタンの使用比率を計測してみたら、きっと9割くらいは「戻る」ボタンだと思います。こういう細かい点に気を配れる開発チームは素晴らしいです。普通に考えると「戻る」と「進む」は対立概念だから均等に考えてもおかしくない。実際InternetExplorerでは同じ大きさになっています。

大きさを変えることによってその場に適切な行動へアフォードしている訳ですから、インターフェイス的によく考えられた実装だと思います。
ただ、進むボタンの右側にあるプルダウンで「過去の」履歴へアクセスできるというのはちょっと違和感あります。それならIEのように戻るボタンと進むボタンの間に配置すればいいと思いますからね。
Posted in インターフェイスデザイン | 2 Comments