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	<title>mine-D.com</title>
	<link>http://www.mine-d.com/blog</link>
	<description>mine-D公式サイト</description>
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		<title>基軸通貨制の破綻を予言していたドラッカー</title>
		<description>断絶の時代―いま起こっていることの本質posted with amazlet at 08.12.18P.F. ドラッカー ダイヤモンド社 売り上げランキング: 163372Amazon.co.jp で詳細を見る

「経済人の終わり」に続いてドラッカーの「断絶の時代」を借りてきて読んでいます。あいかわらず軸がぶれないというか、初の著作から亡くなるまで、一貫して主張している事は変わってないんでしょうね、ドラッカーの場合。オリジナル版が発行されたのは1969年だそうですが、グローバル社会の到来や組織のマネジメントの重要性など、その慧眼ぶりには改めて驚かされました。「3年前に書かれた」と言われても信じてしまいそうなくらい。特にIT（という言葉も当時はなかったのですが）に関する洞察あたりも非常にエキサイティングなのですが、基軸通貨に関する記述が、まさに今アメリカが陥っている問題を予言していたとしか思えないものがあります。ちょっと長いですが引用してみます。


基軸通貨制とは、一国の通貨をグローバル経済全体の通貨とするものである。だが、すでにリカードが国内通貨について指摘したように、二つの機能は両立しえない。いかなる手品によっても、両者を調和させることはできない。リカードの時代には、各国の国内で複数の銀行が紙幣を発行していた。
グローバル経済の発展は、通貨と金融の増大を要求する。つまり、基軸通貨すなわち米ドルの供給が、つねに増大しなければならないということである。グローバル経済が発展すれば、アメリカの国際収支は、それだけ赤字にならざるをえない。さもなければ、流動性の危機、すなわち貿易のための通貨と金融の不足が世界経済を窒息させる。そのようなことは続きえない。やがて機能しなくなる。
第一に、いかなる国といえども、他の国の通貨を受け取り続けることはない。遅かれ早かれ、基軸通貨国が財政を立て直し、国際収支を改善することを要求する。だがそのことは、グローバル経済への通貨供給の削減を意味する。すなわち、グローバル経済が発展すれば、世界的なデフレとなる。発展すればするほど危険も大きくなる。
第二に、基軸通貨国自体にとっても耐えがたい脅威である。基軸通貨制は、他の国がその通貨を受け取ってくれる間しか機能しない。いつでも自国通貨に交換できると考えてくれている間しか機能しない。したがって、グローバル経済が順調であれば、基軸通貨国自身にとっての通貨危機の危険が出てくる。自らの通貨金融システム崩壊の危険が生ずる。
（84～85P）

今アメリカで起こっている問題を、40年前にあっさり指摘しているんですね。びっくりしました。40年かかってドラッカーの正しさが証明されつつある過程なんでしょうね、今は。

基軸通貨の問題に対処するためには世界通貨を作るしかないと、博士はこの著作で述べていますが、政治的な問題もあって難しいとも述べています。どうなるのかは分かりませんが、今後数年でドルが暴落した後で、そういう話も現実的になってくる可能性もあるかもしれません。

まだ途中までしか読んでないんですが、ベストセラーとなっただけあって非常に内容の濃い、充実した一冊だと感じます。ぜひご一読を。 </description>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/50</link>
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		<title>ドラッカー・経済人の終わり</title>
		<description>ドラッカー名著集9 「経済人」の終わり (ドラッカー名著集 9)posted with amazlet at 08.10.09P・F・ドラッカー ダイヤモンド社 売り上げランキング: 145565Amazon.co.jp で詳細を見る
マネジメントの本を数冊読んで「ドラッカー？分かってるよフフン」といい気になっていた虚け者なmine-Dですが、総ざらいしてみなければと思い立って初の著作を読んでみたんです。そうしたらびっくりですよ。1939年に出版された著作で、「全体主義について語っている」というのは情報として知っていたのですが、ここまでシンプルかつ鋭い言説だとは思ってもみませんでした。経済論なんですね。

極端に言うとこの本で語られているテーマは「資本主義もマルクス社会主義も人間を幸せにはしない」という事です。どちらも人間を「経済人」として捉えているのですが、そうした見方は第一次世界大戦と大恐慌によって破綻した、全体主義はそこから必然的に導かれたものだと言ってます。そして重要なのは、人間を経済人として見るフレームワークではなく、より適切で新しいフレームワークを、我々人類は見いだせていない、という事をこの著書で何度も何度も述べている点だと思うんですね。そして、70年近くを経た今でも、人類が新しいフレームワークを見いだせていないという点においてはまったく同じ状況だという事です。そう考えると相当絶望的な気分にさせられる本ではあります。

けれど、この本を上梓した後、ドラッカーはアメリカに渡って精力的にマネジメントや組織運営のやり方にずーっと取り組んできた訳で、けっして絶望していた訳ではないと思います。引き続き年代順に著作を読んでいって、氏を動かした「希望」について探っていきたいと思っています。この本でも述べられていますが、おそらく氏の究極の課題は「自由で平等な社会の実現」なんだろうと、mine-Dは思っています。「利益追求が目的なのではない」と氏が繰り返し言うのはそうした軸があるからでしょうね。

それにしてもこれを書いた時にドラッカー20代ですか。あまりの「ぶれない軸」さ加減に戦慄を覚えるほどのスリリングな一冊でした。 </description>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/49</link>
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	<item>
		<title>戻るボタンと進むボタン</title>
		<description>Firefoxを普段から使っていて、なんとなく気になっていた事に気づいたのでメモ。Firefoxって「戻る」のボタンだけが強調されているんですね。



確かに自分の使い方を振り返ってみても「戻る」と「進む」ボタンの使用比率を計測してみたら、きっと9割くらいは「戻る」ボタンだと思います。こういう細かい点に気を配れる開発チームは素晴らしいです。普通に考えると「戻る」と「進む」は対立概念だから均等に考えてもおかしくない。実際InternetExplorerでは同じ大きさになっています。



大きさを変えることによってその場に適切な行動へアフォードしている訳ですから、インターフェイス的によく考えられた実装だと思います。

ただ、進むボタンの右側にあるプルダウンで「過去の」履歴へアクセスできるというのはちょっと違和感あります。それならIEのように戻るボタンと進むボタンの間に配置すればいいと思いますからね。 </description>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/47</link>
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	<item>
		<title>パスワードをメールで（平文で）送ってきたサービス一覧</title>
		<description>ナチュラムの情報漏えい事件では顧客のパスワードが平文で流出していたことが発覚

「Web屋のネタ帳」さんのエントリ。mine-D的にはパスワードをハッシュ化してDBに格納するやり方が学べて大変ありがたかったのですが、以前からパスワードを平文で送ってくるサービスがけっこうあるのが気になっていて、試しにメールアーカイブの本文を、パスワードで検索かけてみたら、けっこうな数が出てきましたよ。これらはたまたまmine-Dが登録したというだけですが、他にもたくさんありそうで、怖いなぁ。

とりあえず、以下のサービスに関しては、使ってないものは退会し、使っているものに関しては、パスワードを変更するなどの措置を講じたいと思っております。困ったもんだな。


	Stickam Japan
	動画SNS zoome
	coComment
	SellaBand
	WordPress.com
	Ustream.TV
	フォト蔵
	ニコニコ動画
	30 Boxes
	ＰＧＳ音楽市場
	BHA
	JugemKey
	FC2ID
	Writeboard
	A8.net
	TypeKey認証サービス
	ＪＢＢＳ
	MyRSS.jp
	単語力
	livedoor
	VALUE DOMAIN
	LinkShare（三井物産）


ざっとこんなところでしょうか。パスワード設定の細かい手順なんかは各社それぞれ違うでしょうが（データベースにはハッシュ化して保存するけど、メールでは平文で送るというケースもあるでしょう）、とりあえず「ユーザである当方がパスワードとして登録した文字列を、そのままメールに書いてきた」ケースのみ、という事です。やっぱり、来たメールにパスワードが書いてあるとドキッとして心臓に悪いってのもあるし、もちろんセキュリティ的にも。作り手の皆さんにはできるだけ早急に対策していただきたいところです。

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		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/44</link>
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		<title>2011年、テレビはどうなるか</title>
		<description>いよいよ2011年アナログ停波の時期が迫ってきて、NHKではいまだアナログで見ている画面にはこそっと「アナログ」なる表示を忍ばせて、嫌がらせを始めたそうじゃないですか。このイベントは相当大きなターニングポイントになるように思うのですが、mine-Dの家庭のような市井のピーポーの間で、どのような動きが想定されるのか、ちょっと考えてみたいと思います。

ちなみに、けっこう色んなブログでこのトピックを追いかけてはいるんですが、「けっきょくのところ地デジてなんやのん？」レベルで止まっています。誰かに聞かれても分かりません。嫁に聞いても「地デジって言葉は知ってるけど、それがなんなのか、具体的にどうすればいいのか、さっっっぱり分からん」との返事でした。まあ、全体の中ではそういう世帯が大部分ではないかという感触はあります。

まず、現時点で我が家にはいわゆる「受像器」が3台あります。ひとつはリビングに置いてある少し大きめの液晶テレビ。うちはケーブルテレビを引いているので、おそらくは特別な機器を追加せずとも？あるいは少しの追加でリビングのテレビは地デジの試聴はOKじゃないかと思います。それとは別に子供部屋に古いブラウン管のテレビ2台と、私のPCに入ってるTVキャプチャソフト。どうもこちらはそのままでは地デジを見られないようです。

ここで選択肢としては

	（おそらく販売されるであろう）廉価版チューナを買って取り付ける
	テレビ自体見るのをやめる
	DSやPSPに取り付けるワンセグチューナを購入する

あたりが考えられるのでしょうか。mine-D個人的にはチューナを取り付けるというのははずれてくるかな、と思っています。そもそも普通のテレビ放送を見るために、なぜそこまで苦労しなければいけないんだ、という思いもあります。それに価格が高いとなれば、完全にユーザからそっぽを向かれる恐れがありますね。

次にテレビ自体を見るのをやめる選択肢ですが、これもけっこうありじゃないかと思っています。最近の子供らってみんなそうなのかどうかは知りませんが、意外とテレビついてなくても平気なんですよね。ゲームしたり。あと、YouTube等に流れる限り、利便性のいいPCでの視聴を優先するであろうことは、火を見るより明らかです。そもそも、すでに現在においてテレビ見ている時間とPCでYouTube等の動画サイトを見ている時間って、ほぼ半々になっている印象を受けます。

ワンセグチューナはかなり現実的な選択肢ではないかと思います。ワンセグって、アナログ停波してもOKなんですよね？それならいくらになるか分からないチューナ取り付けるより、DSやPSPをテレビにするっていう方が現実に即している気がします。


色々考えてきましたが、けっきょくは現実的な価格設定と利便性が勝利するんだと思います。大画面がどうのとか、画質がどうのなんてどうでもいい訳です。ここのところを放送の供給者のみなさんは決定的に思い違いをしているように見受けられますので、2011年を境に、従来型の「テレビ」というフォーマットはどんどん衰退していくのだと思います。コピーワンスやダビング10など、ナンセンスでシュールなやり方に固執せず、オープンなやり方で切り開いていけば活路を見いだせたかもしれませんが、ここまで権利者の都合にこだわってしまった以上、けっきょくは「見せてくれないなら見ない」という単純な理由によって、視聴者自体が急速に減っていく事が予想されます。皮肉にも「自分で自分の首を絞める」結果になってしまうんですが、これも起こるべくして起こるターニングポイント的イベントな気がします。


しかしどうなるんでしょうねぇ、2011年。実に複雑な思いで見ています。
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		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/43</link>
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	<item>
		<title>「なぜやらないか」に理由はいらない</title>
		<description>ある人が何かにとても真剣に取り組んでいたとします。その人をAさんとしましょう。Aさんは取り組んでいる対象をすごく気に入っており、あなたにも勧めてきます。それはとても意義のある事で、やりがいも感じられるようなすばらしい事なんですね。

「どうですか、○○さん。一緒にやりましょうよ」

あなたは内心複雑な感情を抱きながらこう答えます。
「いやぁ…ちょっと…」

するとAさんはさも驚いた顔をしてこう言うんです。
「なぜ？なぜやらないんですか？」

あなたはちょっと困った立場になっている自分に気づいてびっくりします。それをやらない強い理由が、本当に見あたらないからです！かといってそれをやるかと言われても特にやりたいとも思わない…うーむ困った。こういう事ってよくありますよね？セールス・トークとか、あるいは警察の職務質問なんかで「やましいところがないなら、所持品を調べてもいいはずでしょう」なんて言い方をされた事もあります私。

でもね、「それをやらない理由」は説明する必要がないし、「やましくない証明」もしなくていいと思うんです。だって世間には取り組み甲斐のある素晴らしいものごとが五万とあふれている訳ですよ。やらない理由を言い出したら、それらすべてについて同じように説明しなきゃいけないはずで、でもそれは不可能です。だから説明する必要はないはずなんですね。「なぜやらないの？」と聞かれたら「理由はないし、説明する必要もない」と答えましょう。うん。

「やましいところが…」の話もそうで「やましくない」事をやましくない人が説明しながら歩いて廻る義務はない訳ですよ。だから「やましくないけど、それを証明する必要もない。やましい事を証明するのはそっちだ」とでも言ってやればいいのです。

てな事をふと思ったりしました。 </description>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/29</link>
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		<title>eBayを騙ったフィッシング？</title>
		<description>そんなめずらしい事でもないのかもしれませんが、自分のところにメールが来て「おお」と思ったのでご紹介。

こんなメールなんですが、「貴方のアカウントに5回不審なログインをしようとした形跡を発見しました。つきましては貴方のアカウントをVerifyするため、下記のアドレスをクリックしてください」みたいな意味の事が書いてあります。

eBayのロゴはありますけど、「access-account.com」って明らかにeBayじゃないドメインから来ているメールですから、この時点で怪しいんじゃないか、と。でもって青文字下線のリンクですが、文字は「https://signin.ebay.com」で始まっているものの、カーソルを上にあててステータスを見ると「http://www.kalapatapu.com」とか全然違うサイトへのリンクなんですよ。ひえええ。怖いんでクリックしてないんですがアクセスしたら一発でパスワード抜かれるとかそんな感じなのかな。ん？それはもしかしてCSRFというヤツですかね。さすがにeBayならそんな脇の甘い事はないでしょうかね。うーむ。文面でググってみたんですが、同様のメールが来たという報告は見つかりませんでした。 </description>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/41</link>
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		<title>SNSの公開、非公開をどう考えるか</title>
		<description>la_causette: 非公開であることはSNSの特徴ではない

最近考えている事なので、とりあげさせていただきます。

確かに広義のSNS、ぶっちゃけ言うとFacebookやMySpaceでは非公開である事は十分条件でもなんでもなく、むしろ公開情報を元にネットワークを広げる事が目的であるように思います。ただ、FacebookもMySpaceも日本ではまったく成功していない事は着目すべき点ではないかと思うのですね。mixiがあれだけ日本人の間に広まったのは、公開範囲の設定がある程度細かくできたからではないか、というのが私の考えです。

とはいえ、個人データをまったく公開しなければ、そもそもつながるべき相手とネットで巡り会える事もないですよね。これをどうするのか、という問いに対しては、とりあえず

公的なブログである程度交流してから、クローズドなコミュニティに持ち込む

という手段が有効なのではないかと思っています。実感として。この話題は、また追々フォローしていきたいと思っています。 </description>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/38</link>
			</item>
	<item>
		<title>日本人のモラルは低下したのか</title>
		<description>食品に始まって様々な偽装問題が露呈しています。テレビ等のマスメディアでは「日本人のモラルが低下してるのではないか」という論調が占めていますよね。だけど本当にそうでしょうか。

「昔は企業のモラルが高く、最近は低下してきている」なんて証明できないでしょうし、感覚的にもまったくそうは思えないんです。早い話偽装なんて昔からやっていたんじゃないでしょうか。じゃあなぜ最近になってこういう事例が問題化されるようになってきたかというと、ひとつは

	企業が働いている人を守らなくなった

っていうのはあるんじゃないでしょうか。バブル後の不況で業績の悪くなった企業はどんどん首を切って「いざとなれば終身雇用なんて言ってられないんですよ。あなた達を守ったりしませんよ」というシグナリングを行いましたよね。だから働いている人が内部告発を行うようになったんじゃないでしょうか。それに加えて

	ネットワーク化のおかげで企業を客観的に見られるようになった

って事も大きいんじゃないでしょうか。昔なら働いている人同士は切り離されていて情報交換は難しかったですし、単に働いている会社を盲信する以外道はなかった。けれどネットが発達してから、悪い面いい面含めて自分の働いている会社を客観的に見られるようになってきたとう面はあるんじゃないでしょうか。

「知識資本主義」と言われるように、個人が力を持ちつつあるし、この傾向は今後ますます深まっていくでしょう。今は変化している途中でしかないんだと思います。今、「個人が力を持つ」空気を敏感に嗅ぎ取ったマスメディアは尻馬に乗った形で企業を攻撃していますが、マスメディア自身が信用されていないですから、いずれ大規模に攻撃される事になるでしょうね。

日本人のモラル低下が叫ばれる裏には、こういう潮流がある事を抑えておくべきではないでしょうか。 </description>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/26</link>
			</item>
	<item>
		<title>SNSユーザは小作人のようなもの</title>
		<description>TechCrunchの記事で、Matt Mullenwegという人の言ってる事が面白かったのでメモ。

TechCrunch Japanese アーカイブ » WordPressはソーシャルネットワーク


世界にこれ以上ソーシャルネットワークは必要ない。必要なのは、自分のデータを所有できて、オープン標準によって繋ぐことのできるたくさんのネットワークだ。われわれは、果てしない時間を費してMySpaceのようなネットワークに自分のデータを渡しているが、これは友人たちと繋がる特権と引き換えに、MySpaceの土地で小作人をやっているようなものだ。友人も、時間も、繋がりも、データも、全部われわれみんなのもの。ソフトウェアもみんなのものであるべきだ。

「小作人」って喩えが秀逸ですよね。実際、客の立場で見ると「囲い込み」をやってくるサービスがうっとうしくて仕方がないです。ユーザアイコンの登録やら友達申請やら、いったい何度やればいいの？って感じで。

「サービス」という土地に縛られて、自由がないのはイヤですよね。そういう意味ではネットのサービスっていまだ中世レベルなのかもしれません。小作人に自由を！ </description>
		<link>http://www.mine-d.com/blog/archives/37</link>
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